学生借入

お昼代がなくてサンドウィッチを作ってました

学生時代、あまりにもお金がなくてお昼は食パンでサンドウィッチを作って持っていっていきました。

 

しかも東京駅の地下鉄や、とにかく座れる場所があればそこに座って食べていました。本当に恥ずかしかったのを覚えています。

 

皆、ランチタイムは一番の楽しみといった感じで様々な所に出かけていくのですが私は一人社員食堂のような場所か、それか面倒な時はお客様に紛れて座って食べていました。

 

どうしても何か食べたいときには、100円のおにぎりを買うくらいで後は我慢していました。安いスーパーの食パンを買ってきて、ジャムを塗ってたまに卵サンドを作ってもっていきました。

 

スーパーなどで卵サンドを見かけるとその時の思い出が蘇ります。あんな東京のど真ん中でよくパンをかじっていたと思います。今、考えれば相当不思議ちゃんだったと思います。

 

これも学生だったから出来たことです。今ではいい大人になってしまったので、そんな事は出来ません。それでも、そのお昼を節約したおかげで無事に学費と生活費を稼ぐことが出来ました。

 

そのおかげで私は、韓国留学を5年間無事に終え帰ってくることが出来ました。

 

学生時代というのは、それくらい少しは苦労してもいいのだと思います。若いからこそ出来る体験というのがあります。大人になってしまえば出来ないことです。

 

その時にしか出来ない経験が出来たので今ではよかったと思っています。次に東京駅に行くときには、ちゃんとしたランチを食べたいと思います。