学生借入

失敗談

私がキャッシングを初めて利用したのは、大学を出てからパチンコにハマってしまったのがきっかけですね。

 

もちろん働いていましたから、別に借金なんかすぐに返せると思っていたんですね。今考えると実に間抜けな話です。

 

パチンコは1日単位でみると勝っている日もあるけれど、分母が大きくなればなるほど、長く続ければ続けるほど店側が調整した金額に限りなく近く負けていく、と。
当時はそんなこと全く知らず、ただただ負けてはカッとなってお金をつっこんでいましたね。

 

まあそれは若気の至りで良しとしますが、問題は後に残ったキャッシングでの借金ですね。これが実にやっかいなものでして、先ほどのパチンコの話と同じですね。

 

借り入れ期間が長くなれば長くなるほど、金利が重く重く伸し掛かってくるのです。毎月の返済額の約3割は金利として飛んで行きます。

 

すなわち、元本が全く減らないのです。これは厳しいですね。なにしろ借りた額だけを返せばよいというのではなく、借り入れている期間だけ無駄な利息を延々払うわけですからね。可能ならば家族にでも借りて、即刻全額返済が一番ベターな返し方です。

 

無駄な利息が減りますから、浮いた分でお礼でもした方がよっぽどマシです。毎月細々だけど返せてるよ、などと言っていると結局は大損しますよ。