学生借入

学生時代の飲み代で困った話

今はもう卒業してしまいましたが、専門学校に通っていた時のお話です。

 

入学して早々、結構友達もでき、最初の方は親睦会もかねて飲みにいく事が多々ありました。

 

元々私はお酒が好きだったので、飲みにいくこと自体はすごく楽しかったです。

 

しかし、毎週2,3度のペースで飲みに行くとなると、やはり安い居酒屋とはいえ出費が結構かさみ、当時バイトしていなかった私にとっては少々キツかったです。

 

いくら最初だから仕方ないと言えども、毎回飲み代は出せないと親に怒られ、素直にバイトを探すようになりました。

 

丁度、いつも飲みに行っている友達がパン屋でバイトをしており、そこでアルバイトを募集しているとのことで、誘って貰いました。友人の紹介ということで、特に堅苦しい面接もなく、少しお話をしてすぐに雇って貰いました。

 

働いてみると、物凄く雰囲気のいい職場で、飲み代を貯めるというよりも単純にバイトが楽しくなっている自分がいました。

 

結局、シフトを増やすようになり、飲み会よりもバイトに専念してしまい友人の何人かとは少し仲に亀裂が入ったりもしてしまいましたが・・・。

 

バイトを紹介してくれた友人も、私が入った数か月後にやめてしまいましたが、私は専門学校を卒業するまで結局バイトを続けていました。(笑)

 

お金に困った!というよりは、お金の大切さが知れてよかったかなと今では思います。